Talent Trends 2021

年収調査レポート

「年収調査2022」公開中!

マイケル・ペイジの年収調査レポートは、採用担当者および転職検討中の方々にご活用いただけるよう、金融、IT、人事、営業などの14分野・650以上の職種別平均年収のデータを毎年まとめています。

社員や中途採用者の年収を決める際や、転職の目標年収を設定する際の参考にご活用ください。弊社HPで無料公開している「年収査定ツール」を使って、あなたの年収を業界平均と比較することもできます。

「人材トレンド2022」について

アジア太平洋地域全体で約2万人、国内からも850人近くの方にアンケートにご参加いただいた「人材トレンド2022 - The Great X」も現在公開中です。欧米で話題となった「大退職時代」は日本にも到来しているのか、コロナ禍で大きく変わった「働き方」に対する価値観、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンまで様々なトピックをカバーしています。ウェブで試し読みもできますのでこちらよりぜひご覧ください。

国内主要データ

65% 年収や昇進の可能性が下がってもワークライフバランスを重視したいと回答した人の割合
52% 採用面接で企業のDE&Iについて質問する・今後したいと回答した人の割合
58% ハイブリッド勤務を希望すると回答した人の割合

人材トレンド2022:アフターコロナ時代の人材戦略

日本オフィス マネージングディレクター
トビー・トラスコット

2022年度の採用市場の動向を『人材トレンド - The Great X』と題した最新レポートにてお届けします。このレポートでは、2021年に話題となった「Great Resignation(大退職時代)」を受けて、今後1年間の人材戦略の4つの柱「人材定着」「人材獲得」「企業文化」「エンプロイー・エクスペリエンス」をまとめています。

コロナ禍の影響で働き方が大きく変化し、外出自粛など人生を見つめ直す時間ができたことで、人々の仕事に対する価値観も影響を受けています。本調査では、約3人に2人が年収よりもワークライフバランスを重視すると回答し、転職先を決める上でも「やりがい・目的意識」や「企業文化」「在宅勤務」により注目が集まっていることが明らかになりました。この人々の価値観の変化に合わせて、企業は人材戦略を変化させることが求められています。

アフターコロナ時代の採用・人事戦略に「人材トレンド2022」をぜひご活用ください。各職種の平均年収データは「年収調査2022」でご覧いただけます。

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