履歴書に関するアドバイス
あなたのスキルやこれまでの経験を、詳細かつ明確に書いた「プロフェッショナル」な履歴書を作成することは、書類選考を通過するために非常に重要です。
履歴書は、あなたのスキルや経験を正確に反映するものでなくてはなりません。応募職種に関連する経験がなければ、どんなに上手に書かれた履歴書であっても全く意味がないからです。
基本的な構成
履歴書はできるだけ2、3ページ以内に収め、下記の情報を載せます。
- 個人情報
- 学歴、資格
- 重要なスキル、強み
- 職歴
- 趣味や興味のあること
- レファリー(前職の上司など、推薦人となってくれる人)
内容
- 履歴書には特別な達成事項や、具体的なスキルや専門知識、経験を記載する
- 応募する職種によって、強調するスキルや関連の深い経験に焦点をあてるなど、履歴書をカスタマイズする
- 個人情報にEメールアドレスを載せる場合は、アドレス名が一般常識に当てはめて適切であること
- 職歴は、現職または直近に勤めた会社から書き始め、会社名、役職名、主な職務内容を記載する。その際には、「10人のチームのマネージャーであった」や「2001年Q1からQ4の間に25%利益を伸ばした」など具体的事実を述べる
- 職歴にギャップがある場合(6ヶ月間旅行をしていたなど)は、その点も明確にし説明不足がないようにする
- 職歴を記載する際には、在籍した期間を2001年3月から2003年10月といったように、年だけではなく月も含めて書く
- 雇用主は、ポイントとなるスキルや強みを中心に採用の可否を決める傾向にあるので、このエリアは特に注力して書くこと
- 少なくとも2人の推薦人を載せること。その内一人は前職の上司であること。新卒者の場合は、ゼミの教授を推薦人とする
- 送付をする前にスペルチェックを必ず行い、しっかりと校正する。一つのタイプエラーのために書類選考を通過できないという事態を避ける
フォーマット
下記は履歴書を作成する際の基本的なフォーマットです。
- Wordなど一般的なアプリケーションを使う
- 読み手が理解しやすいよう、十分な空白を空けておく
- Arial の10ポイントなど、読みやすく一般的なフォント、サイズを使う
- 出来るだけシンプルに書く。グラフィックやデザインなどを盛り込むと、受け取り手がファイルを開いたりプリントする際に問題が発生しやすくなるので、なるべく避けること。
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